【2kgで645円】業務スーパーの激安冷凍鳥もも肉を解凍・小分けする方法を写真付きで紹介します

筋トレをしていて体重を増やしたい自分みたいな痩せ型にとって肉類は欠かせない食材。とはいっても牛肉は高いし、スーパーに売られているような普通の鶏肉も毎日食べるにはそこそこ高いので最近は業務スーパーの激安冷凍鶏肉をよく買っている。

業務スーパーで売られている冷凍鶏肉の中でも最も安いのがブラジル産の冷凍鳥もも正肉2kgパック。1袋2kgも入って645円(税込)なので激安。個人的には何回も買っていて一度もハズレを引いたことがないし、体調が悪くなったこともない+味も食感も美味しいのでぜひとも他のバルクアップ仲間にこの商品を広めたい。

ということで、今回は業務スーパーでこの冷凍鳥もも肉を購入して、実際に調理するまで、この2キロのブロック肉をどのように解凍して、小分けにして調理する状態にすればいいのか、その方法を実際の写真と一緒に紹介していく。あくまで自己流なので参考程度に見てもらえればと思う。

家に着いたら一度分解するために軽く解凍

業務スーパーで売られているのは2kgの大きな鶏肉の塊。これをそのまま自宅の冷凍庫に入れておいても調理には使えないので、小分けにするのが基本。その小分けにする方法が鶏肉を軽く解凍すること。

カチカチのまま袋を開けても鶏肉同士がくっつきあって素手では分解できないので、分解できるぐらいまで一度解凍する必要がある。ここで一気に解凍すると肉自体が傷んでしまうので個人的にやっているのはぬるま湯かお湯に20〜30分だけ漬けること。

注意点として、このパッケージをそのままお湯の中に入れてしまうとパッケージに穴が空いていることが多いので袋の中に水が入る恐れがある。パッケージに穴が空いているなんて日本製の商品ならなかなかないけど、この商品は安いなりに、こういったデメリットがある。

そこを解決するためにこのパッケージを直接お湯に入れずに、ビニール袋に入れてから温めること。そして温め時間も長くなればなるほど解凍が進んでしまうので、この時間は長くしすぎないように。

だいたい7つ鳥もも肉が入っているので小分け作業開始

解凍ができるぐらい時間が経ったら、袋を挟みで開ける。この時に鳥の汁が溢れる可能性があるので、ビニール袋の中で作業を進めたほうが吉。お互いにくっついている鶏肉を剥がして分解し終わると、こんな感じ。

だいたい鶏肉は2kgパッケージに7ブロックほど入っている。グラム数を測ってみると1ブロックあたり250〜300gほど。写真を見てもわかるように結構なボリュームがある。

この状態のまま放置してしまうと鶏肉の劣化が進んでしまうのでできる限り早く小分けを完了して再冷凍する。分け方は普通にラップで1ブロックずつを包むだけで大丈夫。

ただし、30cm幅のラップだと小さすぎるので個人的には50cm幅のラップをおすすめする。

念のためジップロックに入れる

ラップだけでは鶏肉の汁が漏れてしまう恐れがあるので、念のためジップロックに入れてから冷凍庫に入れる。自分の場合、だいたい1つのジップロックに2ブロックを入れるのがいつものパターン。

ここまですれば調理前の準備は全て完了。なれてくるとそんなに手間ではないので、自分は2kg袋を2つ買って同時に作業を進めるようにしている。

冷凍鶏肉の調理:おすすめは焼きか煮物

小分けして冷凍した鶏肉は幅広い料理に使える。とはいっても自分はそこまで料理が得意なタイプではないのでシンプルな料理にいつも使っている。冷凍鶏肉であっても、またブラジル産の安い鶏肉であったとしても基本的にどんな料理にも使える。

解凍が面倒なら2分ほど電子レンジにかける

冷凍状態の鶏肉をいきなりフライパンの中で調理するのは大変なので、個人的には先に電子レンジで2分ほど解凍作業をすることをおすすめしたい。

この鳥もも肉はある程度、縦のボリュームもあるので加熱調理だと表面だけ焼けて中の方まで火が通らない恐れがある。そのためにもあらかじめ電子レンジで解凍を進めておくか、まとめて焼くのではなく、調理バサミなどで切りながら炒めるのがおすすめ。

水分が出やすいので適宜キッチンペーパーで拭き取りながら調理

もう一点注意するのは水分について。冷凍鳥もも肉は加熱していると水分が抜けて出てきやすいのでパリッと焼きたいのであれば、その都度キッチンペーパーで肉から出てくる水分を吸い取る。

もしその作業が面倒なのであれば、焼きではなく、煮物調理にしてしまうのもあり。以前、里芋と一緒に煮物風にしたら美味しかったので、水分と一緒に抜け出す栄養も惜しい人は煮物がいいかもしれない。

まとめ:鳥もも肉はまとめて解体・調理がおすすめ

以上、激安で買える業務スーパーの冷凍もも肉2kgの解凍方法と調理方法を紹介してきた。

鳥もも肉はたんぱく質と脂質を多く含むバルクアップ向きの食材でなおかつ一食あたりの価格が肉類の中ではかなり安い方なので、自分のような体重アップを狙っている人にはおすすめしたい。

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