夏前に準備!ガリガリすぎて半袖・薄着を着るのが恥ずかしい男性へ経験者が対策を2つ教える

服で体型をごまかせない夏シーズンに痩せ型がすべき自己防衛策とは

ガリガリが半袖を着ていると恥ずかしい。周りの女子から見られている視線が痛くて変な汗が出てくる。2年前までは私も毎年夏のシーズンが来るのが憂鬱になっていた。

それもそのはず。夏は服で体型をごまかすことができない。厚着やズボンで隠せていた細い腕・脚が露わになるからだ。

しかも私は毛深い。がっしり太い腕で毛深いならまだ男らしさがあってカッコいいかもしれないけど、ひょろひょろ×剛毛は最悪だ。

それに加えて汗っかき。半袖の代わりに長袖の服を着ようものなら身体中から汗が吹き出てくるし、薄いパーカーを羽織ってるだけでも辛い。そう。昔の自分は、

  • ガリガリ
  • 毛深い
  • 暑がり
  • 汗っかき

以上4つが揃った完全に夏に向いていない体だったのだ。今ではこうやって笑いながら振り返れるけど、当時は夏の時期に外出するのが本当に嫌だった

そんな私は筋トレと食事方法を変えることで体型を変えた。当時46キロしかなかった体重を2年間で64キロまで増やしたのだ。

増量を始める前の体重47キロの頃の写真(2016年)

増量を始める前の体重47キロの頃の写真(2016年)

増量後に余分な脂肪を落とした体重60キロの頃の写真(2019年)

増量後に余分な脂肪を落とした体重60キロの頃の写真(2019年)

おかげで今では腕の細さを気にすることもなくなったし、夏でも普通に半袖が着られる

このページを読んでいる読者全員に筋トレは強要しない。憂鬱な夏を避ける方法は他にもある。

今日は自分の体験談も含めて、ガリガリの男性が夏に向けてどうすれば周りから気持ち悪いと思われないようにするか、その方法を紹介していく。

対策は自分を変えるか見せ方を変えるか

結論から言おう。

半袖シーズンの間、周りからの奇異の目を避けるには下2つの方法から好きな方を選んでほしい。

  1. 自分を変える=体重を増やす
  2. 見せ方を変える=服を変える

筋トレが全員に必要はないと言ったのは、対策方法が2つあるからだ。

ここではまず、1番から先に解決策を見ていく。

筋トレ:夏に向けて体重を増やすなら2ヶ月はほしい

薄着が似合わないヒョロヒョロの腕を脱却するには2ヶ月は必要と見た方がいい。体を変えるには時間がかかるのだ。耐久力や持久力が試されると言ってもいいかもしれない。

体重・筋肉を増やそうとしてから実際にある程度形として現れるのは短くて2〜3週間、顕著な違いが出るのは1ヶ月〜2ヶ月近くかかる。

8月の夏本番シーズンに向けて肉体改造の準備をするなら6月ごろには動き出した方がいいだろう。

腹筋はやるな!好印象を与えやすい上部の筋肉を中心に

筋トレ初心者の人にありがちなミスは腹筋ばかり鍛えてしまうことだ。

筋トレ素人からすると筋肉がある=腹筋が綺麗に見えているといったようなイメージがあるかもしれないが、腹筋はそれほど見た目を整えてくれないのが現実。

腹筋を頑張るくらいなら、別部位。逆三角形のいわゆるフィジーク体型を目指すなら、胸、肩、腕、背中の4つに集中してトレーニングしたほうがいい。

筋トレよりも食事が大事

ヒョロヒョロの腕でダンベルを持ち上げようとしても、うまく筋肉は動作しない。重さを支えるための最低限の肉が必要だからだ。

筋肉をつくるのは筋トレではない。筋肉をつくるのは筋肉への負荷+栄養補給なのだ。

よって、夏服が似合うぐらいの普通〜やや大きめの腕を目指すなら摂取カロリーを増やす努力が必須。どんなにトレーニングをしても栄養が取れてないと意味がない。

詳しい栄養の取り方やおすすめの食材は下記の記事に記載しているので参考にしてほしい。

【病気】痩せ型の人が風邪を引きやすい理由は2つ:栄養不足は想像以上に体に悪影響をもたらします。

服選び:見せ方を変える=服を変える

体重アップに時間がかかることは分かった。しかも増量するには食事量も増やさないといけない。もちろん少食の人や食べるスピードが遅い人でも食事法次第で体重増量は可能だ。

でも、その努力をして苦渋を飲むよりかはお金を出して・時間をかけずに服を買ってしまった方がいい人もいる

どんな服がいいのか。ユニクロの柄ティーで十分だ。ユニクロでもGUでもいいのでSサイズの服を買おう。身長で合わせずに体型に合わせたSサイズを選択した方が見栄えは数倍良い

補足情報

身長が高い、または胴が長い人でSサイズのTシャツを着るとシャツが短く見えてしまう人は丈の長い海外製のTシャツがおすすめ。

痩せ型とわかりづらい洋服をネットで検索した結果、ダサいデザインのシャツを着てしまっては本末転倒だ。中途半端にダサい服を買うならユニクロGUのTシャツでいい

服のタイプよりもサイズに気をつければ低価格で見せ方を変えることができる。

筋肉も服であると考える

もう一点主張したいのが、下手に服で出費するなら肉をつけてしまった方が後々楽ということ。筋肉はあまりに栄養不足な生活を送らない限り適度な運動をしていれば極端に無くなることはない。

一度手に入れれば数年来・数十年来にわたってあなたの体を厚くしてくれるアイテムなのだ。薄っぺらなガリガリの体にとって筋肉は服のようなものである。

服選びに今後も悩みお金を払う時間と、一度肉をつけて楽になるのどっちがいいか。そう考えると自分は体重を増やして筋肉もつけることが最適解と判断したので筋トレと食事トレーニングを始めた。その結果が今である。

まとめ:服選びの対症療法より肉を付ける根本治療を目指せ

以上、夏服で半袖を着るのが怖いならいっそのこと肉をつけてしまった方が楽だ。

詳しい太り方についてはこのサイトは実践的な情報を幅広く提供しているので興味のある分野から目を通してほしい。

「食べても太れない」は本当か:増量経験者の私が太れなかった理由は偏った食事だった。

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